ビジネスの創り方⑰  ビジネスモデルを構築する

こんにちは。所長の山本誉です。

今回のブログは、これまで具体的なタイプ別にみてきたビジネスモデルを参考に、

「ビジネスモデルを構築する」ということについて説明したいと思います。



6)ビジネスモデルを構築する

さて、これまでに、

自分がビジネスモデルを構築するにあたって必要となる、

「自分の棚卸し」や「ミッション」、

そして、典型的な「ビジネスモデル」というものについて、

考察してきました。


これらを総合的に判断しつ、

最終的には、

「自分なりのビジネスモデルを構築する」

ということになります。


さて、ここでいったん、

「自分なりに行ってみたい」と思ったビジネスモデルについて、

ラフで構わないので書き出してみましょう。

箇条書きでも、図にしても構いません。


大切なのは、

自分なりに考えたビジネスモデルというものを、

紙面などに「アウトプット」してみる

ということなのです。


さて、自分なりの「ビジネスモデル」を、

描くことができたでしょうか。

ビジネスモデルを描くためには、


・「誰が」(who:売り手)

・「誰に」(whom:対象顧客)、

・「どこで」(where:地域・場所等)

・「何を」(what:商品等)、

・「どのようにして」(how:ネット販売、店舗販売等)

・「いくらで」(how much:利益の出る値段)


という、「4W2H」の要素が不可欠になってきます。


そして、この「4W2H」が明確になると、

ビジネスモデルのたたき台は作成できるのですが、

それを本当に儲かる「ビジネスモデル」とするためには、

さらに、「ビジネスモデル」を踏まえた、

「ビジネス化」というステップを構築することが必要になります。


そこで、次に「ビジネス化」というステップについて、

触れていきたいと思います。



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