飲食店の悲哀

所長の山本誉です。こんにちは。 先日の火曜日、不要不急ではない、重要な打合せがあり、 私とお客様の2人で、「三密回避」、FC運営の個室居酒屋に行きました。


私が「このお店も、時短営業中ですか?」と聞いたところ、

店員さんは「いえ、通常営業しています。22時30分飲み物含めラストオーダー、23時閉店です」と答えました。


私が思わず、「そうなんですね。世の中、時短ムードの中なのに、ある意味ですごいですね・・」

と言いつつ、やはり、これぐらいのサイズの大きな個室居酒屋さんだと、時短の協力金だけでは経営が難しいのかなと思っていると、店員さんから続けて次のような言葉が返ってきました。


「このお店は、今月いっぱいで閉店なんですよ・・」。 なるほど。どうせ閉店するのだから、協力金もらってもしょうがないのか。

なんとなく、切ない気持ちになりながら、新型コロナによる飲食店の悲哀を感じたのでした。


しかし、コロナの先には、違った社会が訪れるのでしょう。明るい光の差すように思える社会が。

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